ETP協会 エネルギーQ&A
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神社と神棚、お墓と仏壇の違いは?
【Q】神社へ行って参拝することと家の神棚に手を合わすことの違いは何でしょうか。
同じ様に、お墓参りすることと仏壇の位牌に手を合わすことに、もし違いがあれば教えてください。

私はよき伝統として息子達に受け継がそうとしていますが、前記のような質問を受けて答えられなかったので教えてください。
エネルギーと関係がなければ御免なさい。

【A】神棚に手を合わせる。家長が率先して伝統を受け継がせる。そのような行事を持つことは素晴らしいと思います。

残念ながら、私は前会長のように神道や仏教の専門家ではありませんので、神道や仏教という観点から説明はできません。ここからは私の感想だと思って聞いてください。

神社の参拝を前会長はコンピューターに例をとって、OSの再インストールまたはリセットだと説明されていました。普段は神棚に手を合せ、ひと時日常から離れて心のメインテナンスを行います。しかし、時には神社に出かけて苦しみや悩みなどすべて神社に置いてくる。気が済むまで何時間でも神と対話する。そのような時間が人には必要だと言われました。また、神棚は家の神様ですが、神社ではそれぞれの役割を持った神様が祭られています。私は薬関係の仕事をしているので、薬の神様である神農または少名彦命が祭られている神社に参拝に出かけます。願い事によって神社を使い分けるということです。他に、地方に出張するときはできるだけ地元の神社の神様にご挨拶にでかけることにしています。

仏壇と墓参り、この違いは死者と電話で話をするか、死者の住まいに直接出向くかという違いがあると思っています。私はたまたま仕事で台湾に行った時、お墓参りについていったことがあります。山の中のお墓は、まるで人が住んでいる邸宅といった様子でした。これは死者が生前と同じように生活をしているという考えに由来すると説明されました。

私にはこのような説明しかできませんが、ある程度は納得されますでしょうか。
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