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■3705 / 1階層)  薬に副作用は必ずあると考えてください
□投稿者/ 早川明夫 一般人(3回)-(2018/07/30(Mon) 11:31:55)
    No3703に返信(がってんさんの記事)
    >
    がってんさん、抗がん剤を問わず、薬に副作用は必ずあると考えてください。
    例えばアスピリンを代表とする鎮痛剤、この副作用である胃潰瘍で、アメリカでは年間一万六千人以上が亡くなっていると言えば、がってんさんはどう思いますか?
    薬は、製薬産業の構造的な問題、および、症状を抑えるという薬の本質的な作用による問題から、副作用は避けられません。

    アスピリンの作用は炎症物質の合成をストップすること、しかし、同時に胃の粘膜を保護している成分の合成もストップします。そこで胃潰瘍ができます。普段であれば、潰瘍ができると、痛みで気がつきます。しかし、鎮痛剤により痛みが抑えられ、胃が破れるまで気がつくことなく、亡くなってしまうわけです。アメリカでは日本に比べて、薬局で入手できる医薬品の有効成分量が桁外れに多いことも副作用が起こりやすい原因の一つです。

    抗がん剤も、全てがオプジーボのようにピンポイントで攻撃できるわけではなく、正常細胞もダメージを受けます。特にガン細胞のように細胞分裂の活発な部分(舌の味蕾、毛根など)ほどダメージを受けやすくなります。

    抗生物質も、その副作用が問題となっています。抗生物質は腸内の善玉菌も悪玉菌も区別することなく殺します。専門家に聞いた話では、大人でさえ、一回抗生物質を投与されると二ヶ月は腸内フローラが乱れると分かっています。

    薬剤による肝障害(肝炎)も増加しています。これは薬剤が肝臓で代謝されて出来る物質によるアレルギーで予測が出来ません。市販の漢方薬、胃腸薬、風邪薬、健康食品でも起こりえます。

    がってんさんにお願いするのは、処方薬であれ、抗がん剤であれ、服用する場合はネットで情報を集めて納得してからにしてください。医師や薬剤師が説明すれば良いのですが、彼らも全ての情報を知っているわけではないし、起こってからでは手遅れになる場合もあるからです。
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